ひと足お先に、稲刈り~初發神社しめ縄づくり~

7月28日(木)、いわき市内で初發神社氏子総代のみなさんによる稲の刈り取りが行われました。

稲刈りには、時期が早いのでは?と思った方もいるかもしれません。

今回は、神社に飾るしめ縄づくりのための、稲の刈り取りです。
しめ縄用の稲わらは、稲穂が出ないまだ青いうちに刈り取りをするとのこと。若い稲の方が丈夫な良いしめ縄ができるそうです。

まだ水が張っている田んぼへ入り、機械を使わず手作業で始まった稲刈り。
ザクッザクッと一掴み、また一掴みと、丁寧に刈り取られていきます。


そして、刈られた稲は手際よく束ねられていきます。

IMG_1530

米作りのプロ直伝。稲の縛り方。

この日は夏を感じさせる日差しで、みなさんにとっても手作業での稲刈りはやはり重労働。
「あと二間くらいか。もうちょっとだ」「ふぅ~」と一服を挟みながら作業は進みました。

その後、刈った稲は広げて乾燥させました。
ビニールハウスの中いっぱいに広げられた稲は、約1週間干すとのことです。

汗かきながら、みなさんで手をかけた稲わら。年末のしめ縄づくりが楽しみですね。
IMG_1559 - コピー

(取材:ふたさぽ 鈴木、芳門)

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