【男仕事、今年も!~初發神社しめ縄づくり~】

12月13日(火)ふたぱーくにて初發神社のしめ縄づくりが開催されました。

震災後初めてしめ縄を作った昨年末に引き続き、今年も新年に向けて新しいしめ縄を作るべく、初發神社氏子総代、各行政区長が各地から集まりました。

今回、しめ縄に使われた藁は、みなさんで田植えから始めて今年収穫したものです。
(※その様子は過去のブログで※ひと足お先に、稲刈り~初發神社しめ縄づくり~

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神様に捧げるしめ縄独特の「左もじり」

参加されたみなさんは、しめ縄づくりのベテランもいれば、初心者の方もおり、作業を確認しながら協力して取り組んでいる姿が印象的でした。

しめ縄の中央部の、大きな藁の束を力を入れてねじっていく作業は、まさに『男の仕事』!
かと思えば、しめ縄の細い部分は、ゆる過ぎず、締め過ぎず、絶妙な力加減が重要とのこと。

元々は短い藁が、大きくて長いしめ縄になっていく工程は、なんとも不思議です。

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真剣に汗をかき、冗談言って笑いながら、作成されたこのしめ縄は、今月27日(火)に初發神社境内に奉納される予定です。
双葉にたくさんある習慣、手仕事の中でも重要なもののひとつが、今年も無事終わりました。

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立派なしめ縄とさわやかな笑顔です

「しめ縄作ると“今年ももう終わり”という感じがするな」とのこと。
気づけば、今年もあと半月です。

(取材:ふたさぽ 芳門)

カテゴリー: コミュニティ パーマリンク

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