【ありがとうメッセージPick Up】二本松の避難所での温かいご飯の提供に感謝

全エピソードの中から毎週Pick Upしてご紹介します。
今週は#033鈴木義明さんのエピソード
▶https://youtu.be/eWwJiYcf9fo

「防災無線も聞こえなかった」
自宅が東京電力福島第一原子力発電所から3キロメートル未満の場所にあった鈴木義明さん。全町避難の非常事態にしばらく気づくことができず避難が遅れてしまいました。

全町避難となった双葉町。鈴木さんは、町とともに埼玉へは避難せず、県内の避難所での生活を選びました。慣れない避難生活。どこの避難所が良いなどということはありませんが、一日をどう過ごせば良いか、検討もつかなかった当時。
あたたかいご飯と味噌汁がよかったと語る鈴木さんは、さほど避難の苦労は感じなかったと言います。あたたかい食事の有無が、避難者の心の持ちようを左右する大きな要因のひとつだったのかもしれません。

他市町村の方とともに避難生活を送っていた鈴木さんのありがとうメッセージ。ぜひご覧ください。

また、震災から7年が経過し未だ全町避難が続いている双葉町の現状、町の取り組みが分かる動画もあわせて配信中です。
ぜひご覧いただき、震災や原発事故について振り返る時間を共有できれば幸いです。
▶https://youtu.be/77P5Vl0rj2k

▼お問い合せはこちら▼
双葉町復興支援員(ふたさぽ)
〒974-8212 いわき市東田町2-17-4 ヤマギワビル2-A
☎ ①080-2847-0073(西元) ②080-2847-0074(小松)

カテゴリー: ありがとうメッセージ パーマリンク

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