もういくつ寝るとお正月?〜すみれ婦人学級壁掛けリース作り〜

12月13日、いわき市にある町民交流施設「ふたぱーく」で、すみれ婦人学級の壁掛けリース作りが行われ13人が参加しました。今回は100円ショップなどでも売られている造花を使用して、お正月飾りにできそうな「松飾り」と「和風壁掛け」の2種類の制作を行いました。

リース作りを教えてくださるのは、いわき市の生花店「フローラルハートまどか」の田子先生です。実は田子先生には、すみれ婦人学級が南台応急仮設住宅で活動していた4年前からお世話になっており、毎年12月にフラワーアレンジメントや寄植えなどを教えていただいています。

この日は10時スタートの予定を少し早めて作業開始。2時間で2種類のリースを制作するということで、皆さん黙々と作業を進めていました。
「おしゃべりしながらやってくださいね。肩凝っちゃいますよ!」という先生からのアドバイスには、思わず笑顔がこぼれました。

今回皆さんが苦戦していたのが、グルーガンの使い方です(上部写真左下)。
一見おもちゃの拳銃のようなグルーガンは、グルースティックと呼ばれる樹脂を溶かして接着する道具で、引き金を引くと熱で溶けた樹脂(接着剤)が出てくる仕組みです。
なかには「グルーガンって何?」「使ったことないんだけど」という方も。
皆さん、最初は熱を持つグルーガンにおっかなびっくりでしたが、作品が出来上がる頃にはコツをつかんだ様子でした。

「紙にねばしたほうが早いよ」「おっぺして(押して)やんだ」などお互いにアドバイスする姿があり、皆さんで制作する楽しさが伝わってきたのと同時に、飛び交う方言に南相馬市生まれの私は懐かしさを感じました。

最後に出来上がった作品と一緒に、皆さんで集合写真を撮影。
手作りの松飾りとともに新たな気持ちで迎える新年は、きっと良い年になるのではないでしょうか。


双葉町復興支援員(ふたさぽ)西元

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