癒やしの音色でみんなを笑顔に〜JAスマイル大正琴〜

10月29日、いわき市内でJAスマイル大正琴の皆さんの演奏練習が行われました。

JAスマイル大正琴の皆さんは震災前からダルマ市など、様々なイベントや行事で心温まる演奏を披露してきました。現在はいわき市を拠点に12名のメンバーで活動を続けています。

今年は新型コロナウイルス感染症の影響により文化活動の自粛が相次ぎ、JAスマイル大正琴の皆さんも演奏を発表する機会が減ってしまいました。
そんな中、11月22日に行われる第52回いわき市民文化祭 平地区総合市民文化祭への出演が決まりました。


日頃の成果を披露できる場を翌月に控えた皆さんは、この日の練習にも熱が入ります。
練習中は代表の江尻京子さんを中心に音やタイミングなどのズレを修正、全員の演奏が揃うまで何度も何度も繰り返し練習していました。
さらに自分たちの演奏を録音して確認するなど、その表情は真剣そのもので皆さんのこだわりが感じられました。

参加者の一人は「大正琴の練習だけじゃなく、会って話したりご飯を食べたりっていう楽しみがあるから続けられる」と笑顔で話していました。発表の機会こそ減ってしまいましたが、月2回の練習が皆さんにとっては大切な心の拠り所にもなっているようです。

代表の江尻さんは「第52回いわき市民文化祭 平地区総合市民文化祭では日頃の成果を発表し、皆さんを笑顔にできるよう心を込めて演奏したいと思います」と話していました。
今後の活動も楽しみなJAスマイル大正琴の皆さんです。

双葉町復興支援員(ふたさぽ)木幡

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