いつもの食卓に「もう一品」〜桜婦人学級保存食のつくり方〜

11月19日(火)、いわき市文化センターで桜婦人学級の「保存食のつくり方」が開催され16名が参加しました。
この日は婦人学級メンバーの井上美保子さんが講師をつとめ「きゅうりの佃煮」と「ピーマンみそ」をつくりました。

最初に井上さんから調理方法などの説明があり、保存食作りをスタート。きゅうりの佃煮を作るテーブルとピーマンみそを作るテーブルに分かれて調理を行いました。
きゅうりの佃煮を作るテーブルからは早速 “トントントン”とリズム良くきゅうりを輪切りにする音が聞こえてきました。

輪切りにしたきゅうりを塩で“ころして”しんなりするまで置くという工程では「塩でころす」という言葉に対して疑問顔の私に「分からない?塩で揉むってことだよ」と皆さん笑顔で教えてくれました。
塩でころしたきゅうりはフライパンで炒りつけますが、その間も「かんまかして」や「ねっぱして」など、同郷だからこそ伝わる方言が飛び交い和気あいあいとした雰囲気の中調理が行われました。

一方、ピーマンみそのテーブルではみじん切りにしたピーマンを米麹やザラメ等と一緒に鍋で煮詰めており、食欲をそそる香ばしい匂いが広がっていました。ピーマンみそと言っても味噌は使用しておらず、米麹やザラメでピーマンを煮詰めることにより味噌に似た旨味を出すことができるそうです。

両メニューとも冷凍すれば1年程保存が効くとのこと。
調理を終えた皆さんは「私ピーマン苦手なんだけど、これなら美味しく食べられる」「作りおきができるし、おかずが少ないときに一品追加できるのは助かる」といった声が聞かれ、自宅で実践するのを楽しみにしている様子でした。

 

双葉町復興支援員(ふたさぽ)濱畑

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「芸能文化の祭典」第46回勿来地区総合芸能祭

11月10日(日)、いわき市の勿来市民会館にて、第51回いわき市民文化祭・第46回勿来地区総合芸能祭が開催されました。

いわき市民文化祭は、日頃の文化活動の成果を広く一般に公開し、地域文化の振興を図ることを目的として、芸能、展示、文芸の3部門にわたって開催されています。その中でも、勿来地区総合芸能祭は芸能部門にあたり、震災以降、双葉町の芸能団体も参加させていただいています。双葉町の参加は今年で7回目となり、今回はJAスマイル大正琴、標葉せんだん太鼓保存会、双葉町民謡同好会、コーラスふたばの4団体が参加しました。

JAスマイル大正琴は、「この広い野原いっぱい」、「バラが咲いた」、「八木節」の3曲を披露しました。代表の江尻京子さんは発表前のあいさつで「10月の台風の影響で参加できなかったメンバーがおり、欠席した仲間の分も一生懸命演奏したい」と話しました。最後の八木節では、観客席から手拍子が起こり、通常より少人数であることを感じさせない力強い演奏を客席に届けました。

標葉せんだん太鼓保存会も、参加できないメンバーがいる中での演奏となりました。演目は「夏」。初冬の肌寒さを吹き飛ばす熱いステージで、強い気合いが伺えました。幅広い世代で構成される標葉せんだん太鼓保存会ですが、一糸乱れぬ見事な演奏で観客を魅了し、曲の盛り上がりに合わせて全員の連打が決まると、客席から盛大な拍手が送られました。

「双葉町民謡同好会も元気に頑張っています。日頃の練習の成果を、感謝をこめて踊らせていただきます」とのメッセージからスタートした双葉町民謡同好会。今回、唄い手をはじめ数人が不在のステージとなりましたが、メッセージの通り、元気一杯の演奏とパフォーマンスでした。演目「秋田大黒舞」の途中、鐘の音とともに大黒様が登場し、打ち出の小槌をふるうと、まるで会場全体にご利益があったかのように皆さん笑顔になっていました。

双葉町の最後を飾ったのはコーラスふたば。「大切なふるさと」、「大切なもの」の2曲を披露し、双葉町のトリにふさわしい大迫力のステージをみせました。一人ひとりの声が天井まで響き、ふるさと双葉町や大切な人への思いが、歌を通して伝わってくるようでした。コーラスふたばは来年で結成50年になるそうで、全プログラムの中でも、圧倒的な風格が感じられました。

今回は参加できなかった方もいましたが、4団体とも気持ちの入ったステージで会場を盛り上げていました。市内でも各所に台風の爪痕が残っていますが、自身の公演が中止になってしまったといういわき市のキッズバレエチームが飛び入りで参加し元気なパフォーマンスを見せたりと、逆境を乗り越え、歌や踊り、様々な表現に昇華させる人々のエネルギーを強く感じました。

双葉町復興支援員(ふたさぽ)宮本

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「町の垣根を越えて」第2回全員集合!交流会in笠間

11月13日(水)、茨城県笠間市にある「はらだ味の店」にて、「第2回全員集合!交流会in笠間」が行われ、55人が参加しました。

このイベントは、茨城県内への避難者・支援者のネットワーク「一般社団法人ふうあいねっと」の主催で、双葉郡内の町の垣根を越えた交流を目的として開催されており、今回は2回目となります。ふうあいねっと代表の原口弥生さんは「町を越えて交流する機会はなかなかないので、今日はいろいろな方とお話ししてもらいたい」と挨拶されました。

今回双葉町からは町民2人と朝田幸伸生活支援課長が参加し、それぞれに美味しい食事を楽しみながら、近くの席の方と楽しそうに交流を深めていました。朝田課長は「ふうあいねっとのご協力の元、このような会が開催されたことを嬉しく思う」と挨拶しました。また、参加者のお一人は「双葉町以外の双葉郡の人と会ってみたいが、会う機会がなかなかない。実際に参加して同じ境遇の人と話すと気分が晴れる」と話していました。

交流会の後半のビンゴ大会では「2を出して!」「他の町には負けないぞ!」など冗談も飛び交い皆さん盛り上がっていました。今回の交流会の運営にはそれぞれの町の復興支援員も携わっており、企画や進行など様々な場面で活躍していました。

ふるさとのこと、避難先での生活、サークル活動や趣味のこと、様々な思いを皆さんで共有し、同郷の方同士の交流を心から楽しむことができたようです。

双葉町復興支援員(ふたさぽ)宮本

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奥の細道を散策〜栴檀学級ウォーキング〜

11月8日、栴檀学級(福島市)のウォーキングが行われました。

今回ウォーキングを行ったのは、福島市の文知摺(もちずり)観音。
奥の細道で有名な松尾芭蕉や正岡子規など多くの文人墨客(ぶんじんぼっかく)が訪れた由緒あるお寺です。また、今の時期は、たくさんのモミジが敷地内を彩っており紅葉の名所としても人気のスポットです。


午前10時、文知摺観音の入口にある松尾芭蕉像の前に参加者24名が集合しました。
この日は立冬で、冷たい風が吹いていましたが、晴天に恵まれ絶好の散歩日和。お寺のご住職の案内で歴史を学びながら敷地内を散策しました。


最初に立ち寄った場所は「もちずり石」
この「もちずり石」は源氏物語の光源氏(ひかるげんじ)のモデルとなった源融(みなもとのとおる)の悲恋物語に登場する石で、松尾芭蕉が奥の細道の道中でこの石を見に訪れ句を残したと、ご住職より説明がありました。ご住職の説明はとても臨場感があり分かりやすいと好評で、皆さん真剣に耳を傾けていました。


その後もご住職の案内で、観音堂や福島県重要文化財にも指定されている多宝塔、約150点の資料や美術品が展示されている資料館「伝光閣」など1時間半にわたり敷地内を散策しました。


最後にみなさん揃って昼食をとり、この日のウォーキングは終了。

澄んだ空気の中での紅葉狩りと歴史散策を通じて、身も心もリフレッシュした1日となったようでした。


双葉町復興支援員(ふたさぽ)遠藤

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再び人が集う場所に~諏訪神社竣工奉告祭〜

11月5日、双葉町の両竹地区で「諏訪神社 竣工奉告祭」が行われ、双葉町・浪江町の関係者や両竹地区の住民など多くの方が参列しました。

諏訪神社は双葉町と浪江町の境目に立地し、震災前の夏には境内で盆踊りが行われるなど両町の住民に親しまれてきました。


(提供:福島県神道青年会)

平成23年の東日本大震災で地区住民が境内に避難し、津波を逃れたものの神社は甚大な被害を受け倒壊。震災以降神社の再建ができない状況でした。そんな中、2019年3月に株式会社創建による「災害被災神社再建・復興プロジェクト」の一環として、諏訪神社を無償で建築することが発表されました。

諏訪神社は地上から約25mの高さに本殿があり、当初はもともとあった場所に再建することは難しいのではないかとの話もあったそうです。しかし、「どうせやるなら同じ場所に。昔はクレーンなんてなく、すべて人力だったのだから」という株式会社創建・吉村代表の強い思いもあり、2019年6月再建に着工。その言葉通り、材料をすべて人力で運搬し、同年9月の上棟式を経て今回の引き渡しに至りました。

竣工祭に参列した方からは「完成まであっという間だった。魔法みたい」と再建を喜ぶ声が聞かれました。

諏訪神社の宮司である木幡輝秋さんは「氏子の方々だけでなく、仕事でこの地区に関わる人などにも来ていただき、再びにぎやかな場所にしたい」と話されました。
諏訪神社では来年2020年に初詣が出来るよう整備を進めることを検討しているとのことです。


双葉町復興支援員(ふたさぽ)西元

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地域の魅力を発信!〜標葉祭り〜

10月26日、浪江町役場にて「標葉祭り」が行われました。

2009年に初めて開催された標葉祭りは、震災と原発事故の影響により2011年から開催が見送られていましたが、昨年8年ぶりの復活を遂げ今回が4回目の開催です。
イベント前日、浪江町では1時間の雨量が町の観測史上最多となる非常に激しい雨が降り、標葉祭りも開催が危ぶまれましたが、当日は天気にも恵まれ長袖では汗ばむくらいの気候となりました。

会場で真っ先に目についたのは、巨大な「ペットボトルキャップアート」。標葉っ子(浪江町、双葉町、大熊町、葛尾村の子どもたち)が、各町村のキャラクターをペットボトルのキャップを使用して制作したもので、双葉町は町のイメージキャラクターであるフタバくんが描かれていました。

開催に先立ち、イベントの主催である浪江青年会議所の実行委員長からは「多くの方にこの地域の伝統と文化にふれていただくとともに、子どもたちに地域の宝を未来に引き継いでもらいたい」と挨拶がありました。

会場ではステージイベントが行われたほか、多くの体験ブースや飲食ブースが設けられました。

中でも葛尾煎餅(写真上)は、葛尾村で収穫したお米で作られており、この日だけの限定品だとか。塩をまぶしただけの素材を生かしたやさしい味付けに、購入した方からは「懐かしい味がする」との声が聞かれました。

双葉町からは標葉せんだん太鼓保存会がステージイベントに出演し「いなづま」と「夏」の2曲を披露したほか、今年は太鼓の演奏体験の時間も設けられました。はじめは遠慮がちに叩いていた皆さんも、標葉せんだん太鼓保存会・横山会長の「ストレスを発散するように思いっきり叩いてみてください」との声に力強くばちを打ち付け、なかなか体験することが出来ない太鼓の演奏を楽しんでいたようです。

このほか、双葉町の名物「巨大ダルマ引き」では、ダルマの上に立った夢ふたば人・中谷会長と双葉町観光協会事務局・相樂さんの威勢のよい掛け声でスタートし、今年の運勢を占いました。東が勝てば「商売繁盛・家内安全」、西が勝てば「無病息災・身体堅固」。3回にわたって行われた勝負の結果は…、西の勝利となりました! 東西どちらの参加者も、巨大ダルマ引きを楽しんでいたようです。

会場には小さなお子さん連れの姿も多くみられ、子どもから大人まで幅広い世代に楽しんでもらえる企画や体験ブースが盛りだくさんでした。

主催である浪江青年会議所の前司理事長は「イベントを通して地域の魅力を発信し続け、地域のみなさんがお互い元気になれるよう今後も開催していきたい」と話していました。

双葉町復興支援員(ふたさぽ)西元

 

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心も体も温まる芋煮会 県北ふたば会バーベキュー・芋煮会

10月25日に郡山市にある四季の里 緑水苑で県北ふたば会のバーベキュー・芋煮会が行われ、23人が参加しました。
会場となった緑水苑は四季折々の景観が楽しめる庭園で、この日は紅葉が赤く色づきちょうど見頃を迎えていました。雨が降っていたので残念ながら予定していた緑水苑内の散策は叶いませんでしたが、駐車場に降り立つと早速真っ赤な落ち葉のじゅうたんが広がっていて、参加した皆さんも感嘆の声を上げていました。

先の台風19号で福島県内にも甚大な被害があり、当日も夜からの大雨が懸念されましたが、冒頭、鴻崎太郎会長から「このような天気の中、お集まりいただきありがとうございます。いっぱい食べて元気を出しましょう」と挨拶があり、バーベキュー・芋煮会は元気にスタートしました。
バーベキュー・芋煮会とは言っても、火おこしや材料の準備など全て施設が用意してくれるため手間はかかりません。

お肉や野菜の焼けるいい匂いが辺りに漂ってくると、皆さんちょうどお腹も空いてきた様子で、熱々の芋煮や香ばしいお肉を頬張っていました。

「寒いからあったかい芋煮が一段と美味しく感じるね」「んだな、火も暖かくていいな」など、温かい芋煮を囲みながらお腹も心も満たされたようでした。

参加者のお一人は、
「雨が降っちゃったのが残念だったけれど、こうやって大人数でバーベキューするなんて久しぶりだからすごく楽しかったよ」と笑顔で話していました。

大雨の予報が出ていたので終了時間を早めて解散となりましたが、少ない時間の中でも皆さんで一緒に楽しむ秋の景色と秋の味覚は格別だったようです。

双葉町復興支援員(ふたさぽ)上遠野

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【写真展「福島 芸能の灯(ひ)消さず」オープニングイベント〜継承する伝統芸能の記録〜】

10月6日(日)、南相馬市にある市立中央図書館にて写真家の菊池和子さんによる、写真展「福島 芸能の灯(ひ)消さず」のオープニングイベントが行われました。

この写真展は、東日本大震災後の福島県沿岸北部で民俗芸能の復活や活動の継続に尽力した人たちを取材したもので、10月5日から13日までの9日間にわたり開催されました。
展示会場には、震災後、地元に根付く舞や演奏などの芸能復活に挑んだ11の芸能団体を撮影した写真、約60点が展示されました。

この日、行われたオープニングイベントでは、菊池和子さんが取材された芸能団体の中から6団体が芸能の披露に駆けつけました。双葉町からは、三字芸能保存会と前沢女宝財踊り保存会が参加。両団体とも圧巻のパフォーマンスで訪れた方々を魅了しました。その他、浪江町の「浪江町川添芸能保存会」による神楽や、このイベントの開催地である南相馬市の「小高区村上田植踊保存会」が田植踊りを披露し会場を盛り上げました。

全ての団体が発表を終えたあと、菊池和子さんからは「伝統芸能の活動を再開することで彼ら自身が生きる力を持ったのだと思います。今日、その一端を見ていただけたことは嬉しく思います」と取材に協力してくれた11団体への感謝と、震災後も活動を続けている伝統芸能の団体への思いなどが述べられました。

今回のイベントに参加した三字芸能保存会と前沢女宝財踊り保存会の皆さんは、11月24日(日)に双葉町内で神楽と女宝財踊りを行う予定です。
当日は現在町が進めている「伝統芸能保存プロジェクト」にて映像記録も行わせていただきます。

菊池和子さんも話されていたように、伝統芸能は町民皆さんの活力となる大切なものだと感じています。
我々も映像記録を通じて伝統芸能の保存と継承の一助となるよう努めていきたいと思います。

 

双葉町復興支援員(ふたさぽ)小松

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ラグビーを超える熱戦を!~社協いきいきサロン加須~

10月25日(金)双葉町社会福祉協議会加須事務所いきいきサロンで、運動会が開催されました。
スタッフからの「ラグビーを超える熱戦を繰り広げましょう!」という掛け声のもと、紅白に分かれて3種目で競いました。

『紅白玉入れ』はスタッフが頭に乗せたかごの中央に丸い筒があり、かごにボールが入ると1点、筒にボールが入れば10点です。ボールを数える際は、最後に高得点の筒からボールが出てくると大きな歓声が上がりました。

『座ったままかけっこ』は長く縫い合わせたタオルを足でたぐります。皿に乗せたボールを倒さないように、でもなるべく急いで…と、ハラハラする展開に両チームから熱のこもった声援が飛びました。

同点で迎えた最後の種目『フロアカーリング』は、木製の緑色のターゲットにキャスター付きのフロッカーを送球し得点を競います。各チームが3球づつ送球しますが、いかにしてターゲットの近くにフロッカーを配置できるか作戦も大事のことで、
「そこの黄色さ、ぶっづげて」「ここの間、通せっど」と思わず立ち上がってアドバイス。良いコースにフロッカーが送球されると相手チームからも拍手が送られました。
勝負は同点でむかえた最終8セット、キャプテン対決です。

結果は紅組の勝利!キャプテンが優勝旗を手にすると白組からも大きな拍手が送られました。
日頃の体力づくりの成果が表れた、まさに熱戦の大運動会となりました。

取材 秘書広報課 鳥海

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自分のペースで楽しく学ぼう!! 〜タブレット教室〜

皆さんこんにちは。双葉町復興支援員(ふたさぽ)の濱畑です。
町が希望する世帯に配付しているタブレット端末、皆さんはどの様に活用していますか?
皆さんがお持ちのタブレットは双葉町の情報をすぐに見ることができるほか、脳トレゲームや乗換案内、カメラなど様々なアプリケーションや便利な機能が搭載されています。町では町民の皆さんに、より一層タブレットを活用していただく為に、毎月各地で「タブレット教室」を開催しています。

今回は10月に開催されたタブレット教室のうち、東京都のリファレンス新有楽町ビルと埼玉県の双葉町社会福祉協議会 加須事務所の2カ所の会場の様子をご紹介いたします。

まずは10月15日(火)、東京都千代田区のリファレンス新有楽町ビルで行われたタブレット教室です。
この日はLINEアプリの使い方等について学びました。
参加者の皆さんはお互いにLINE アドレスを交換してメッセージを送り合ったりお孫さんの写真を送ったり、さらにはその日の参加者同士で「さくら会」というグループを作成してメッセージを交換しました。操作に幾分戸惑いながらも文字入力などを完璧に習得。楽しくて便利なLINEアプリの活用は今後も続きそうです。

続いて10月16日(水)、埼玉県加須市の双葉町社会福祉協議会 加須事務所で行われた教室ではYouTubeで動画を視聴する方法等について学びました。
動画を再生しながら画面を大きくしたり、好きなところで一時停止や巻き戻しをしたりと皆さんが自分のペースで動画を楽しめるようスタッフから丁寧に説明がありました。
参加者の皆さんは双葉町公式YouTubeチャンネルを視聴しながら早速実践。
「今のところ、巻き戻してもう一回見よう」「これあなた映ってるよ〜」など参加者同士でタブレットを見せ合いながら大盛りあがり。
楽しみながらもタブレット操作がどんどん上達している様子でした。

タブレット教室は参加費無料、事前予約不要で誰でもお気軽にご参加いただけます。お近くでの開催があった際はぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

なお、タブレット教室の開催日程については双葉町公式ホームページよりご確認いただけます。(双葉町公式ホームページはコチラ)

双葉町復興支援員(ふたさぽ)濱畑

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