【ありがとうメッセージPick Up】渋滞の疲れを癒やしてくれた方への感謝

全エピソードの中から毎週Pick Upしてご紹介します。
今週は#009千吉良髙志さんのエピソード
▶https://youtu.be/igajrnGdEH8

飲料水やあたたかい食べ物。
震災を経験しなければ、私たちはこれらの有り難みを知らずに過ごしていたのかもしれません。
千吉良(ちぎら)髙志さんは、大渋滞する道路上で「お水飲んで行きな」と声をかけてくれた方、避難先の川俣町でお湯を沸かして提供してくれた方々への感謝を語りました。

「みんなが大変な時だから」と当時千吉良さんに手を差し伸べてくれた方もまた大地震と原発事故の被災者でした。
避難時には家族や地域の垣根を越えて、互いに助け合い励まし合いながら非常事態を乗り切ろうとしていました。名前も知らない見ず知らずの人に助けられたという話は少なくありません。

「できる範囲で震災の教訓を伝えていきたい」知らない誰かに助けられた千吉良さんは、今度は知らない誰かの役に立とうと前を向いています。いつか助けてくれたその方にこのメッセージが届くことを願って。ぜひご覧ください

また、震災から7年が経過し未だ全町避難が続いている双葉町の現状、町の取り組みが分かる動画もあわせて配信中です。
ぜひご覧いただき、震災や原発事故について振り返る時間を共有できれば幸いです。
▶https://youtu.be/77P5Vl0rj2k

▼お問い合せはこちら▼
双葉町復興支援員(ふたさぽ)
〒974-8212 いわき市東田町2-17-4 ヤマギワビル2-A
☎ ①080-2847-0073(西元) ②080-2847-0074(小松)

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芸術文化活動を通して交流 〜いわき文化春祭り〜

5月19日、20日の2日間、いわき芸術文化交流館アリオスにおいて、第4回いわき文化春祭りが開催されました。この春祭りは、いわき市内外から110団体約1,100人が参加し、日頃の芸術文化活動の成果を発表する場です。期間中は、隣接する平中央公園に飲食店なども出店され、延べ約1万人を動員する大きなイベントです。双葉町も2015年の初回から毎年参加しており、今年はJAスマイル大正琴、相馬流れ山踊り保存会の皆さんが参加しました。

19日、午前のステージに登場したJAスマイル大正琴の皆さん。今回は山梨県在住のメンバーも参加され11人で演奏しました。鮮やかなブルーの衣裳に身を包み「さくらさくら」「野口雨情詩集」「八木節」の3曲を披露しました。年始のダルマ市あとから、この日を目標に練習してきたというだけあって、演奏は息がぴったり。一人ひとりにマイクが付いたこともあり前日のリハーサルから緊張の連続だったということですが、本番では優しい琴の音が会場を包み、鑑賞に訪れた観客の皆さんもうっとりと聞き入っている様子でした。「八木節」の演奏直前には赤い法被に早着替えするという演出もあり『会場の皆さんを楽しませたい!』というメンバー皆さんの思いもしっかりと伝わってくるステージとなりました。

翌20日には野外ステージに相馬流れ山踊り保存会の皆さんが登場。冒頭、町担当者から「震災から7年、双葉町は未だ自由に町に出入りすることができません。今日は、ふるさとの山々、川、友人などを思い出しながら、心を込めて精一杯踊ります」とメンバー皆さんの思いが伝えられると、会場からは温かい拍手が贈られました。いわき市の方にはあまり馴染みのない相馬流れ山踊りですが、陣笠、陣羽織に身を包んだ女性たちの勇壮な舞に多くの方が立ち止まって鑑賞してくださいました。

2日間をとおして好天に恵まれ会場には多くの方が訪れました。JAスマイル大正琴の江尻京子さんは「お世話になったいわきの方々の前で発表できる機会をいただけるのは有り難く嬉しいかぎり。JAスマイル大正琴というグループ名に恥じないよう笑顔の活動を続けていきたい」と話していました。

双葉町復興支援員(ふたさぽ) 苅部

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【観光地を満喫!〜YoY(ワイワイ)交流会in群馬 伊香保温泉〜】

5月13日(日)YoY交流会in群馬 伊香保温泉が開催されました。
今回は4名の町民が参加。伊香保温泉で知られる群馬県有数の観光地、渋川市を周遊しました。

まずは渋川伊香保温泉観光協会にて、「ぐんまちゃんパスポート」をゲット。「ぐんまちゃんパスポート」とは群馬県の観光スポットを周遊し、スタンプを集めると特産品などが当たるスタンプカードです。
YoY交流会事務局の千吉良さんは、参加した町民の方に群馬県の良さを知ってもらいたいという思いで、このパスポートを使った交流会を企画したそうです。

パスポートを受取り向かった先は、こけしの絵付け体験や工房見学を楽しめる「卯三郎こけし」
ここでは、創作こけしの工芸館とこけし工房を見学しました。
売店では思わず手に取りたくなるような干支や人気キャラクターが描かれたこけし、木製の食器などがずらり。旅の思い出として気に入った物を買われる方もいました。

さて、次の目的地に向かう前に腹ごしらえ。
伊香保名物といえば日本三大うどんの一つ、水沢うどん。
少し細めでコシと弾力が特徴のうどんをセットメニューで堪能。
喉越しもよく、サクサクのかき揚げも楽しめて、皆さんすっかり水沢うどんのファンになったようでした。

おいしいうどんでお腹も満たされたところで、次に向かった先は水澤観世音。
水澤観世音は群馬県を代表するパワースポットとして知られています。
本堂はとても大きく迫力がありました。
雨の中の参拝にはなりましたが、またそれも情緒があり、御朱印をもらったり、おみくじを引いたりと皆さん満喫されていたようです。

最後は伊香保温泉石段街を散策し、旅館に宿泊。
こけし、水沢うどん、パワースポットなど群馬の魅力を思いっきり堪能し、最後に温泉で旅の疲れを癒やし皆さんホッとひと息。参加者全員大満足の一日を過ごされたようでした。

次回の交流会は秋頃を予定しているとのこと。
みんなでワイワイしながら群馬の魅力に触れる交流会。皆さんもぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

双葉町復興支援員(ふたさぽ) 遠藤

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【ありがとうメッセージPick Up】福島の情報を届けてくれた新聞社への感謝

全エピソードの中から毎週Pick Upしてご紹介します。
今週は#008木幡智清さんのエピソード
▶https://youtu.be/TR4kMBYAPLk

木幡智清さんからは、福島の情報を届けてくれた地方新聞社へのありがとうメッセージです。このメッセージは、震災当時に家族や友人と離れて避難生活を過ごしていた方たちの心細さのようなものが見え隠れしています。

近所の人たちはどこに避難したのだろうか。
原発はその後どうなっているのか。
スマートホンやパソコンが普及し情報過多と言われる時代にありながら、震災当時は知りたい情報や正しい情報を入手するまでに多くの時間を要しました。
毎朝届く地方新聞が唯一の情報源。
新聞の到着を心待ちにしていた皆さんの気持ちが手にとるように伝わってきます。
引越し先近隣住民の方への感謝のメッセージとともに合わせてご覧ください。

また、震災から7年が経過し未だ全町避難が続いている双葉町の現状、町の取り組みが分かる動画もあわせて配信中です。
ぜひご覧いただき、震災や原発事故について振り返る時間を共有できれば幸いです。
▶https://youtu.be/77P5Vl0rj2k

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双葉町復興支援員(ふたさぽ)
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【ありがとうメッセージPick Up】避難先での活動を応援してくれている方への感謝

全エピソードの中から毎週Pick Upしてご紹介します。
今週は#007 福田一治さんのエピソード
▶https://youtu.be/ekeDSRomK-U

福田一治さんは中谷祥久さん(メッセージ#006)と同じく、夢ふたば人発足時からのメンバーであり、双葉町の伝統行事を震災後も絶やすことなく開催し続けてきた一人です。

避難先のことが何も分からない自分たちが行事を開催することができたのは、避難先住民の方々が手取り足取り指導してくれたからと話す福田さん。

行事を行うため双葉町から持ち出した資材を置く場所がなく困っていた時、倉庫を貸してくださり、行事の開催を応援してくれた方にも感謝しているそうです。

双葉町の伝統を支えてくれた方々への感謝のメッセージ。ぜひご覧ください。

また、震災から7年が経過し未だ全町避難が続いている双葉町の現状、町の取り組みが分かる動画もあわせて配信中です。
ぜひご覧いただき、震災や原発事故について振り返る時間を共有できれば幸いです。
▶https://youtu.be/77P5Vl0rj2k

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ふたさぽ広報チーム(一般社団法人ONE福島)
〒974-8212 いわき市東田町2-17-4 ヤマギワビル2-A
☎ ①080-2847-0073(西元) ②080-2847-0074(小松)

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【YouTube公開情報】ニュースふたば特集版2018年5月1日号

ニュースふたば特集版を5月1日に公開いたしました。
▶https://youtu.be/NtXb8rOKOnU

今月の特集は、2018年4月15日に双葉町内で行われた、双葉町郡山行政区の神楽奉納の様子です。
震災から、7年。
郡山の神楽のメンバーは全国に散り散りとなり、集まるのも一苦労だと言います。
また、中間貯蔵施設の建設予定地となっている郡山行政区。
「何かを後世に残さなくては…」という郡山行政区長・福岡渉一さんの思いに、メンバーが各地から集まり、今回の神楽奉納が実現しました。当日は獅子頭と後獅子のお二人に密着し、神楽を継承したきっかけなどお伺いしています。
震災後、町内で初めてとなった今回の奉納。ぜひご覧下さい。

【担当:ふたさぽ広報チーム】

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【ありがとうメッセージPick Up】伝統のお祭りを支えてくれる地域の方への感謝

全エピソードの中から毎週Pick Upしてご紹介します。
今週は#006 中谷祥久さんのエピソード
▶https://youtu.be/v1xD12btzIw

双葉町の伝統行事である「盆踊り」や「双葉町ダルマ市」を震災以降も絶やすことなく続けている、町民の有志団体「夢ふたば人」の会長である中谷祥久さん。
夢ふたば人発足時からのメンバーであり、双葉町の伝統行事の開催を避難先で実現させた一人です。

中谷さんは避難先で右も左も分からない中、行事の開催に快く協力してくれたいわき市植田町、錦町、勿来町の方々にありがとうを伝えたいと話しています。

また、震災後いわき市南台応急仮設住宅に避難した中谷さんは、トラック何十台で物資を運んできてくれた方の気持ちや行動力に感動したそうです。

震災後に出会い、関わってくれたすべての人への感謝、夢ふたば人の会長としての想いを語るメッセージです。ぜひご覧ください。

また、震災から7年が経過し未だ全町避難が続いている双葉町の現状、町の取り組みが分かる動画もあわせて配信中です。
ぜひご覧いただき、震災や原発事故について振り返る時間を共有できれば幸いです。
▶https://youtu.be/77P5Vl0rj2k

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【ありがとうメッセージPick Up】避難先での多くの出会いに感謝

全エピソードの中から毎週Pick Upしてご紹介します。
今週は#005大橋庸一さんのエピソード
▶https://youtu.be/GbdfWbGEYV0

全町避難で故郷を追われた方たちの心中は察するに余りあります。
古くからの付き合いを断たれ、慣れない土地で生活することは多くの苦労が伴ったはずです。

そのお一人でありながら、大橋庸一さんからは避難時にお世話になった方たちへの感謝の言葉が次々に語られます。支援を通して知り合った方々とは今もおつき合いを続けており、それらの交流の一つひとつを尊び、また楽しんでいるようでした。

しかし、大橋さんはメッセージの最後をこう締めくくっています。
「原発事故を肯定はしない」
出会いへの感謝とともに、心の奥では故郷を追われた苦しみなどが常についてまわっていたのかもしれません。困難を乗り越え、支援者との出会いや交流を前向きな気持ちで受け入れてきた大橋さんのありがとうメッセージ。ぜひご覧ください。

また、震災から7年が経過し未だ全町避難が続いている双葉町の現状、町の取り組みが分かる動画もあわせて配信中です。
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▶https://youtu.be/77P5Vl0rj2k

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【ありがとうメッセージPick Up】旅行へ連れて行ってくれた避難所への感謝

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今週は#004 坂本昌彦さんのエピソード
▶https://youtu.be/OneEFPCZT1E

坂本昌彦さんは、双葉町を追われ、いくつかの避難所を転々としました。川崎市の避難所では、双葉町民は坂本さんしかいなかったそうです。住み慣れた町を追われ、周りは馴染みのない方ばかり…。心が休まる時が無かったのではないでしょうか。

そんな時、坂本さんの心の支えとなったのは、毎週のように旅行に連れて行ってくれた避難所の方でした。名前もわからないその方が、坂本さんにとっての一番の感謝のお相手だそうです。

いわき市南台に来てからも、遊びに誘ってくれたり、ドライブに連れて行ってくれたりした方がいました。坂本さんは「感謝したい方はたくさんいる」と言います。その中でも、特に忘れられない方への感謝のメッセージをご紹介しています。ぜひご覧下さい。

また、震災から7年が経過し未だ全町避難が続いている双葉町の現状、町の取り組みが分かる動画もあわせて配信中です。
ぜひご覧いただき、震災や原発事故について振り返る時間を共有できれば幸いです。
▶https://youtu.be/77P5Vl0rj2k

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【ありがとうメッセージPick Up】避難先で支えて下さった皆さまへの感謝

全エピソードの中から毎週Pick Upしてご紹介します。
今週は#003 今泉千鶴子さんのエピソード
▶https://youtu.be/ILrMsIKI0iM

今泉千鶴子さんが心に残ったご支援は女性ならではの気遣いでした。

私たちは、とにかく食料や毛布など、大きなものに目が行きがちですが
着の身着のままで故郷を離れなければならなくなった時
本当に必要なご支援は何かと今泉千鶴子さんのお話で気付かされました。

大きな震災が起きて避難生活を余儀なくされた時、どんな支援が必要なのか分かる動画です。
是非ご覧ください。

また、震災から7年が経過し未だ全町避難が続いている双葉町の現状、町の取り組みが分かる動画もあわせて配信中です。
ぜひご覧いただき、震災や原発事故について振り返る時間を共有できれば幸いです。
▶https://youtu.be/77P5Vl0rj2k

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