今年もイチゴ狩り!〜つくば自治会〜

2月27日、つくば自治会の皆さんがつくば市の「つくばねファーム」でイチゴ狩りを行いました。

つくばねファームでのイチゴ狩りは今年で3回目となるそうで、この日は15人が参加しました。
イチゴ狩り前に、テレビで美味しいイチゴを見分けるコツを見たという上原会長から
「ヘタが反り返っているのが美味しいそうですよ」と皆さんにアドバイスがありました。

昨年よりも食べごろのイチゴが少なくちょっと残念そうな皆さんでしたが、「いばらキッス」や「恋みのり」など色々なイチゴの食べくらべを楽しみました。

その後、同じつくば市内にある「徳樹庵」へ移動した皆さん。
今年度、最後の自治会行事ということもあり、上原会長からは「今日はゆっくり歓談して楽しんでください。」と挨拶がありました。

美味しいデザートを食べて、思わず溢れた素敵な笑顔!
皆さん、楽しい一日を過ごされたようです。

双葉町復興支援員(ふたさぽ)西元

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県南双樹会の料理教室にお邪魔しました!

2月14日(金)、県南双樹会の料理教室にお邪魔しました。この料理教室は、公益財団法人味の素ファンデーションによる、東北復興応援 健康・栄養セミナー「ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」の一環として行われています。

講師は井澤敬道さん。今回は「美味しく減塩を習慣にするポイント!」と題して、春菊の香り混ぜご飯、鶏大根の煮込み、じゃがいものだし酢和えの3品を作りました。井澤さんから栄養と健康の話があった後、早速皆さんで調理に取り掛かりました。

減塩のポイントとしては、調味料をきちんと測ること、だしや酸味を上手に活用して、素材の味を生かすことなどが大事だそうです。参加した皆さんは、班ごとに協力し合いながら手際よく作業をこなしていました。

完成!綺麗に盛り付けて、いただきます。「だしや薬味でしっかりと味が付いていて、減塩メニューとは思えない」「主人に食べさせよう」など話しながら、皆さん食事を楽しんでいました。

双葉町復興支援員(ふたさぽ)宮本

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復興への歩み、新たなスタートへ

みなさんこんにちは、双葉町復興支援員(ふたさぽ)の木幡です。
2月10日、町の様子をドローンで撮影しました。
2020年3月4日の避難指示解除準備区域とJR双葉駅周辺の一部区域の避難指示解除、3月7日の常磐双葉インターチェンジの供用開始や3月14日のJR常磐線双葉駅の営業再開を目前に控え、町の様子には大きな変化が見られました。
ここ数カ月で建物や道路を整備する車両の往来も増え、復興への歩みはより一層スピードを上げているように感じました。
今新たにスタートを切ろうとしている町の様子をご紹介いたします。

□常磐双葉IC周辺

□JR常磐線双葉駅周辺

□中野地区復興産業拠点(産業交流センター、東日本大震災・原子力災害伝承館)

□双葉海水浴場周辺

町では双葉町公式YouTubeチャンネルにて、定期的にドローン映像「空から見た復興状況」を配信しています。こちらもぜひ御覧ください。

双葉町復興支援員(ふたさぽ)木幡

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鬼は外!福は内!〜ふたば幼稚園豆まき〜

2月3日、いわき市にある双葉町立ふたば幼稚園で節分の豆まきが行われました。

担任の先生が「みんなの中にはどんな鬼がいますか?」と園児たちに聞くと、「泣き虫鬼」や「おこりんぼ鬼」「ママのいうこと聞かない鬼」などの答えが返ってきました。

園児たちは、先生に節分の絵本を読んでもらい、鬼は臭みのあるイワシや、尖った葉を持つヒイラギが嫌いでその2つが飾ってある場所には近づかないのだと、鬼から身を守る方法を教えてもらいました。

「それでも入ってきたらどうする?」
先生の質問に、「豆をまく!」と答えた園児たち。
すると突然、ドンドンドンドン!と勢いよくドアを叩く音が。
驚いた園児たちが振り返ると、そこには3人の小さな鬼がいました。

実はこのかわいらしい鬼の正体は年長さん。自分たちで作った鬼のお面をかぶり、年少さんたちに「わー!」と襲いかかります。

園児たちはちょっぴり涙目になりながらも「鬼なんか怖くないもん!」と豆を投げつけ、心の中の鬼を退治できたようでした。

双葉町復興支援員(ふたさぽ)西元

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笑顔で迎える新年〜しらゆり婦人学級〜

1月21日(月)、南相馬市のサンライフ南相馬でしらゆり婦人学級の料理教室が行われ、13人が参加しました。
学級長の志賀徳子さんが買い物に行き、お店で見つけた旬の食材や郷土の名産であるホッキ貝等を使い、皆さんで手分けして調理を行いました。

調理の合間にはお互いに近況を報告し合ったりとおしゃべりにも花が咲きます。

調理を終え皆さんで会食をしている中、学級長から「味の感想はどう?」との問いかけがあり、あちこちから大きな声で「美味しい!」と返事がありました。
毎回15人前後の方が参加しているというしらゆり婦人学級。
「双葉町にいた頃はお互い知らなかったけど、南相馬市に来てから交流が始まったの」と話す方も。楽しく交流している皆さんの笑顔が印象に残りました。

双葉町復興支援員(ふたさぽ)木幡

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会津ふたば会パッチワーク教室にお邪魔しました!

1月15日(水)に会津若松市にある寺院「威徳院」で会津ふたば会パッチワーク教室が行われました。この教室は、住職の奥様である松村敦子さんが講師となり、月に2回開催されています。布などの材料は参加者が自由に持ち込んで、各自好きなものを作るという、とにかく自由に楽しくやることが松村さんの方針です。

細かいパーツを一針ずつ丁寧に手で縫い付けていきます。布はすべてご自身で選んだそう。配色が素晴らしいですね。

こちらはハスの花托(かたく)という実がなる部分を使った手芸品作り。乾燥させた花托に、布で包んだ綿を詰めます。

「何より、お茶をしながらお話をするのが楽しくて」参加した方が嬉しそうにそう話していました。会津ふたば会の皆さんは双葉町民作品展覧会にも作品を出品しているそうです。次回の教室も楽しみですね!

 

双葉町復興支援員(ふたさぽ)宮本

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2020年 双葉町ダルマ市

1月11日(土)、12日(日)の2日間、復興公営住宅 勿来酒井団地内にて夢ふたば人の皆さんの主催による双葉町ダルマ市が開催されました。

両日ともに天候に恵まれ、各避難先から来場した双葉町民の他、周辺にお住まいのいわき市民など数多くの来場者で賑わいました。


安全祈願・奉納神楽

ダルマ市2日間の無事と成功を祈り、相馬妙見宮 初發神社 髙倉宮司による安全祈願と三字芸能保存会による奉納神楽が行われました。


双葉町立小学校児童による子ども樽神輿

双葉町立南・北小学校の児童が樽神輿を担いで、会場内を練り歩きました。
子どもたちの「わっしょい!わっしょい!」という元気な掛け声が会場に響きました。


1年の運勢を占う 巨大ダルマ引き

今年もダルマ市の恒例イベント「巨大ダルマ引き」が行われました。
南北に分かれた勝負の結果、南が勝利。今年は商売繁盛・家内安全の年となりそうです


双葉町の芸能 大集合

ダルマ市2日目は、双葉町民俗芸能発表会と第30回双葉町芸能発表会からスタート。多くの芸能団体が出演し、会場を大いに盛り上げました。


消防団第2分団の勇姿 ダルマ神輿

町消防団第2分団によるダルマ神輿が行われました。
大きなダルマ神輿を担いだ団員が会場内を練り歩き、出店者や来場者の商売繁盛・家内安全などを祈りました。


今年も多くの町民の方の再会の場、地域の垣根を越えた交流の場となった双葉町ダルマ市。大盛況のうちに幕を閉じました。

双葉町復興支援員(ふたさぽ)遠藤

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新春を手作りの花飾りと共に たんぽぽ学級フラワーアレンジメント教室

12月27日に郡山市にある「せんだん広場」でたんぽぽ学級のフラワーアレンジメント教室が行われ、17人が参加しました。
たんぽぽ学級にとってこのフラワーアレンジメントは年末の恒例行事になりつつあるとのことです。開始時間前に皆さんは「今年でこのフラワーアレンジメントも5回目ぐらいになるかな?」「毎年やっているけど、年に1回だからやり方忘れちゃったよ」などと楽しそうにお話しながら、どのように花を飾っていくのか各々イメージを膨らませていました。

講師は双葉町山田行政区の佐々木章さんです。

佐々木さんは震災前から双葉町でスイートピーなどの花卉の栽培やお花の教室を開いていたそうです。
たんぽぽ学級の中には当時からお世話になっていたという方もおり、そのご縁で年に1回このフラワーアレンジメント教室を開催しているということです。

この日用意されたのはお正月飾りの定番である松や千両、色とりどりの蘭など新春にふさわしい華やかな花材ばかりです。
佐々木さんが毎年違うお花を選んでくれているということもあり、今年のお花はどんなものか楽しみに参加したという方もいらっしゃいました。

佐々木さんは「松の形は1つとして同じものはありません」「茎は斜めに切ると花が動かず安定しますよ」などと説明を添えながら、ほんの10分足らずでお手本のアレンジメントを仕上げてしまいました。

吸水スポンジに花を一度刺してしまうと穴を埋めることはできないので、皆さんは一本一本花を飾る位置や角度をシミュレーションしながら丁寧にアレンジメントを完成させました。


最後に佐々木さんの最終チェックを受けて全員のアレンジメントを机に並べると一気に華やぎました。

色とりどりの個性あふれるアレンジメントを眺めながら、皆さんそれぞれのこだわりポイントを話していました。
「大きな花を中心に持ってきて小さな花は下の方に」「松は高くして立派に見せて」
など、いつまでもお話が尽きず、終始和やかな雰囲気でフラワーアレンジメント教室は終了しました。

参加者のお一人にお話を伺ったところ「これ(フラワーアレンジメント)をやるとお正月って感じがするのよね。どのアレンジメントも個性があってすごく素敵だわ」と笑顔で話してくださいました。

ご自分で生けた華やかなフラワーアレンジメント越しにきっと素敵な新年が垣間見えたのではないでしょうか。

本年も各地で皆様にお会いできることを支援員一同楽しみにしています。
2020年もどうぞよろしくお願いします。

双葉町復興支援員(ふたさぽ)上遠野

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笑顔のプレゼント!クリスマス会in加須

皆さんこんにちは。双葉町復興支援員(ふたさぽ)の遠藤です。

12月19日に双葉町社会福祉協議会加須事務所で行われたボランティアカフェ、双葉町埼玉自治会、コープみらい、パルシステム埼玉合同のクリスマス会にお邪魔してきました。

80人が参加したこの日はクリスマス会を盛り上げる料理が用意されたほか、景品をめぐってじゃんけん大会が行われ参加者のたくさんの笑顔を見ることができました。
今回のブログでは、当日の様子と参加した皆さんの素敵な笑顔を写真でご紹介したいと思います。

2019年を締めくくるにふさわしい、笑顔いっぱいのクリスマス会でした。

双葉町復興支援員(ふたさぽ)遠藤

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もういくつ寝るとお正月?〜すみれ婦人学級壁掛けリース作り〜

12月13日、いわき市にある町民交流施設「ふたぱーく」で、すみれ婦人学級の壁掛けリース作りが行われ13人が参加しました。今回は100円ショップなどでも売られている造花を使用して、お正月飾りにできそうな「松飾り」と「和風壁掛け」の2種類の制作を行いました。

リース作りを教えてくださるのは、いわき市の生花店「フローラルハートまどか」の田子先生です。実は田子先生には、すみれ婦人学級が南台応急仮設住宅で活動していた4年前からお世話になっており、毎年12月にフラワーアレンジメントや寄植えなどを教えていただいています。

この日は10時スタートの予定を少し早めて作業開始。2時間で2種類のリースを制作するということで、皆さん黙々と作業を進めていました。
「おしゃべりしながらやってくださいね。肩凝っちゃいますよ!」という先生からのアドバイスには、思わず笑顔がこぼれました。

今回皆さんが苦戦していたのが、グルーガンの使い方です(上部写真左下)。
一見おもちゃの拳銃のようなグルーガンは、グルースティックと呼ばれる樹脂を溶かして接着する道具で、引き金を引くと熱で溶けた樹脂(接着剤)が出てくる仕組みです。
なかには「グルーガンって何?」「使ったことないんだけど」という方も。
皆さん、最初は熱を持つグルーガンにおっかなびっくりでしたが、作品が出来上がる頃にはコツをつかんだ様子でした。

「紙にねばしたほうが早いよ」「おっぺして(押して)やんだ」などお互いにアドバイスする姿があり、皆さんで制作する楽しさが伝わってきたのと同時に、飛び交う方言に南相馬市生まれの私は懐かしさを感じました。

最後に出来上がった作品と一緒に、皆さんで集合写真を撮影。
手作りの松飾りとともに新たな気持ちで迎える新年は、きっと良い年になるのではないでしょうか。


双葉町復興支援員(ふたさぽ)西元

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