【ありがとうメッセージPick Up】避難時に支えてくれたヘルパーさんへの感謝

全エピソードの中から毎週Pick Upしてご紹介します。
今週は#017 川原光義さんのエピソード
▶https://youtu.be/P-vPuf5pVx4

「光義だけ逃げろ」
町外への避難指示が発令された時、川原光義さんのご両親が言った言葉です。
川原さんのご両親は病床にありました。両親を置いて自分だけ避難する訳にはいかない。途方に暮れた川原さんを助けてくれたのは当時ご両親を担当していたヘルパーの方でした。
ご自身も大変な状況の中で救いの手を差し伸べてくれた彼女のことを川原さんは「命の恩人」と表現しています。

そのほか、川俣町への避難途中でガソリンが尽きそうになった時、思いがけず助けて下さった警察の方、避難した先でお世話になった方々への感謝のメッセージです。ぜひご覧ください。

また、震災から7年が経過し未だ全町避難が続いている双葉町の現状、町の取り組みが分かる動画もあわせて配信中です。
ぜひご覧いただき、震災や原発事故について振り返る時間を共有できれば幸いです。
▶https://youtu.be/77P5Vl0rj2k

▼お問い合せはこちら▼
双葉町復興支援員(ふたさぽ)
〒974-8212 いわき市東田町2-17-4 ヤマギワビル2-A
☎ ①080-2847-0073(西元) ②080-2847-0074(小松)

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【YouTube公開情報】ニュースふたば情報版7月17日号

ニュースふたば情報版を7月17日に公開いたしました。
https://youtu.be/U5xj2iTSweE

町からのお知らせは、9月15日にいわき市八幡台やまたまやで開催される「双葉町敬老会開催のご案内」と、「ふたばスポーツフェスティバル2018オリンピックデー・フェスタinふたば 参加者募集」のお知らせです。

こみゅにてぃふたばは、6月23日にいわき市で行われた「復興公営住宅勿来酒井団地オープニングイベント」と、若手メンバーが奮闘した「双葉郡スポーツ交流大会」の様子。そして、お台場で行われた「双葉町交流会ふるさとの集い」です。

エンディングは、復興公営住宅勿来酒井団地の商業施設「輪」(りん)、「MARUJU」(まるじゅ)の店舗内で行われた壁面アート制作の様子です。ぜひご覧ください。

双葉町復興支援員(ふたさぽ)西元

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夏祭りに向けて猛練習!はなみずき婦人学級踊りの練習(埼玉県加須市)

7月12日、埼玉県加須市のふたば交流広場で、はなみずき婦人学級と双葉町埼玉自治会の皆さんが踊りの練習を行いました。

この日参加した皆さんは、7月21日に行われる地元のお祭「騎西夏まつり」に向けて「騎西音頭」「ふたば音頭」「東京音頭」の3つの踊りを練習しました。

指導にあたったのは日本舞踊のレジェンド、着物姿が涼し気な中野先生です。
「最初は円の方を見て始まるよ!やってない人がいたからやり直し」
「もっと品良く!目線は指の方を見て!」
「手のひらは耳の位置、視界に入るぐらいね!あんまり後ろまで下げないで!」

先生の熱のこもった指導に皆さんも初めは緊張気味。しかし、互いの振り付けを確認しながら、練習を繰り返すうちに踊りも揃い笑顔が見られるようになりました。

学級長の舛倉さんは
「年に一回の盆踊りは、地元の方とコミュニケーションがとれる場だから楽しみ。みんなで楽しく踊れれば良いなと思っています」
と話してくださいました。

練習が終わってもわいわい仲良くお話が止まらないはなみずき婦人学級の皆さん。
当日も楽しく踊れるように頑張って下さい。

双葉町復興支援員(ふたさぽ) 上遠野

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【ありがとうメッセージPick Up】避難先で出会った方の優しさへ感謝

全エピソードの中から毎週Pick Upしてご紹介します。
今週は#016 江尻京子さんのエピソード
▶https://youtu.be/frCKh9FD94o

震災直後、神奈川県小田原市に避難した江尻京子さん。
避難時に頂いたお皿やお茶碗を見ると、物資提供をしてくれた方のお顔が浮かび感謝の気持ちで涙が出てくると言います。
何も持たず、十分な情報もなく、不慣れな土地で過ごした日々。避難当初は笑顔を忘れていたとご自身を振り返ります。

笑顔を取り戻すきっかけをくれたのは、ボランティアの皆さんに招待してもらった鎌倉旅行。共に過ごした人たちへの感謝は、現在の江尻さんの活動にもつながっています。今を前向きに生きる江尻さんの感謝のメッセージ。ぜひご覧ください。

また、震災から7年が経過し未だ全町避難が続いている双葉町の現状、町の取り組みが分かる動画もあわせて配信中です。
ぜひご覧いただき、震災や原発事故について振り返る時間を共有できれば幸いです。
▶https://youtu.be/77P5Vl0rj2k

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〒974-8212 いわき市東田町2-17-4 ヤマギワビル2-A
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【ありがとうメッセージPick Up】 ペタンクやカラオケに誘ってくれた皆さまへの感謝

全エピソードの中から毎週Pick Upしてご紹介します。
今週は#015原中良博さんのエピソード
▶https://youtu.be/sEoCmPDM6ic

家の事情で、埼玉県の避難所を後にせざるを得なくなった原中良博さん。
次の避難先となった東京都立川市上砂町団地の皆さんへの感謝は尽きません。特に当時の団地自治会長 佐藤さんは温かく迎え入れてくださり様々な活動に誘ってくれたと言います。

突然慣れ親しんだ故郷を追われ、帰ることも出来ない状況の中、気晴らしに誘ってくれた地域の皆さんの気遣いは原中さんを前向きな気持ちにさせてくれたそうです。
東京都立川市上砂町の皆さまへ向けた感謝のメッセージ。ぜひご覧ください。

また、震災から7年が経過し未だ全町避難が続いている双葉町の現状、町の取り組みが分かる動画もあわせて配信中です。
ぜひご覧いただき、震災や原発事故について振り返る時間を共有できれば幸いです。
▶https://youtu.be/77P5Vl0rj2k

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【YouTube公開情報】ニュースふたば特集版2018年7月2日号

▶ニュースふたば特集版を7月2日に公開いたしました。
https://youtu.be/w3vKiHY2bDY

今月の特集は、3つの町民交流施設の紹介です。
現在、いわき市の「ふたぱーく」、郡山市の「せんだん広場」、埼玉県加須市の「ふたば交流広場」では、毎月様々な教室やサロンが行われています。
各教室に参加している皆さんはどんなきっかけで町民交流施設を利用するようになったのでしょうか。また、参加者の皆さんにとっての交流施設とはどんな場所なのでしょうか。
皆さんの様子をリポートしました。参加者の皆さんの楽しそうな様子とも合わせて、ぜひご覧下さい。

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いわき・まごころ双葉会移動例会 〜県南双樹会と交流〜

6月26日、いわき・まごころ双葉会の役員の皆さんが県南双樹会を訪れ交流しました。

午前8時、双葉町役場いわき事務所駐車場に集合したいわき・まごころ双葉会の皆さん。出発早々、参加人数を上回る参加費が集まったという大盤振る舞いなハプニングが発生しましたが、ただの勘違いということで無事解決。この日の予定は、車内での移動例会に加え白河戊辰戦争150周年で様々な事業を展開中の白河市の名所巡りや県南双樹会の皆さんとの交流会と盛りだくさん。はやる気持ちを抑えきれない一同を乗せ、バスは白河へ向け出発。移動中の車内では、近く開催予定の七夕飾りの制作や勿来酒井盆踊りへの出店について協議されました。

白河での最初の降車地は、会津藩墓所。ここでは県南双樹会の松木さんが出迎えてくださいました。実は白河市の名所巡りをご提案くださったのは松木さん。なぜ白河に会津藩墓所?と不思議に思う方もおられるかもしれませんが、白河市内には、白河戊辰戦争での戦死者を敵味方分け隔てなく弔う慰霊碑や墓が数多く残っているそうです。小高い丘に立つ戦死者の名を連ねた石碑には、その説明のとおり会津藩のほか長州藩、薩摩藩士の名もありました。

白河の歴史に触れたあとはいよいよ交流会の会場である県南双樹会の自治会事務所へ。
会場に到着すると早速県南双樹会の皆さんが笑顔でお出迎え。そして、まごころ双葉会の皆さんを何よりも喜ばせたのは、テーブルに並んだ県南双樹会の皆さんの手づくりのご馳走の数々でした。カレーに唐揚げにサラダに酢の物、デザートまで。なんとお米は5升分も炊いてくださったそうです。温かい歓迎に心も和み「やっぱり双葉町の方にお会いするとほっとする」と会場はたちまち笑顔に包まれていました。

予定していた2時間はあっという間に過ぎ、会長同士が再会を約束する固い握手を交わし交流会はお開きとなりました。県南双樹会の館林会長からは「いつでも案内するからまた来てください」と挨拶があり、県南双樹会の皆さんもバスが見えなくなるまで手を振ってくださいました。

最後は白河駅近くの小峰城へ。ここは白河戊辰戦争で奥羽越列藩同盟軍と新政府軍との激しい攻防の舞台となった場所です。歴史が動いた由緒ある場所でもありますが、城を囲む石垣がまた見事で、さらにその石垣の上から望む白河市街地の眺めには心が洗われるようでした。

今回の移動例会は役員の皆さんが中心でしたが、いわき・まごころ双葉会では今後、平七夕まつりへの笹飾りの出展、東京お台場で開催される双葉町交流会への参加、復興公営住宅勿来酒井団地で開催予定の盆踊りへの出店など様々な取り組みが予定されているそうです。今回移動例会を取材させていただき、いわき・まごころ双葉会、県南双樹会の皆さんのチームワークや原動力を垣間見ることができました。取材にご協力いただきました皆さん、ありがとうございました。

双葉町復興支援員(ふたさぽ) 苅部

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復興公営住宅勿来酒井団地オープニングイベント

6月23日、復興公営住宅勿来酒井団地オープニングイベントが開催されました。
当団地には共同住宅、テラスハウス、戸建て住宅など159戸が整備され、平成30年2月より入居が開始されました。敷地内には郡立診療所、サポートセンターひだまりなどがあるほか、飲食店やコインランドリーなどの商業施設もこのほど完成し7月中には全ての店舗がオープンとなる予定です。
今回のイベントは、双葉町民の方やいわき市勿来地区をはじめとする地元住民の方々にも来場いただき、団地内施設の利用促進及び交流促進が図られることを期待して開催されたものです。

午前9時30分、まずは吉野復興大臣はじめ県やいわき市の関係者が見守る中、オープニングセレモニーが催されました。式では、伊澤史朗双葉町長が「復興公営住宅勿来酒井団地の完成を双葉町民の皆さん、地域の皆さんとともに祝うことができ、大変嬉しく感慨深いものがあります。町はこれまで2,000人を超える双葉町民が避難生活を送るいわき市南部地区を双葉町外拠点と位置づけ、復興公営住宅および医療、福祉施設等の整備を要請してきました。全ての関係者のご理解とご尽力に深く感謝申し上げます」と挨拶。最後にテープカットを行い、復興公営住宅勿来酒井団地の完成を祝いました。

会場の一角にはイベント開始早々から長蛇の列が!今回のイベントは二部構成。勿来市民会館で開催される第二部、シンガーソングライター小椋佳さんによる「歌談の会」のチケットを入手しようと並んだ皆さんです。小椋佳さんのコンサートが地元で聞けるとあって、いわき市の方も大喜び。大勢並んでくださいました。

ステージパフォーマンスでは、標葉せんだん太鼓保存会が迫力ある演奏で口火を切りました。続いて地元酒井の郷の会が長持ちを披露。勿来酒井団地の供用開始を祝って投げ餅が行われた時には大きな歓声とともにステージそばに人だかりができました。今回のステージは7団体が出演。いわき市と双葉町の文化の交流も実現しました。

集会所内には交流スペースが準備されていました。友好町・京丹波町から来た大学生がダルマの折り紙で訪れた人たちと交流。双葉町でイベントが開催される度に駆けつけ盛り上げてくれる若い力は頼もしい限り。「楽しそうだったから来てみた」と近所の小学生たちも交流の輪に加わってくれました。

集会所脇のスペースにはいくつかの出店が並びました。それぞれのブース前では買い物に来た町民同士が話し込む姿も。「知ってる人に会えるかと思って来てみたの」「いやいや久しぶりだこと〜」と再会を喜ぶ声があちらこちらで聞かれました。

会場の中央には双葉町ダルマ市ではすっかりおなじみの巨大ダルマが。ダルマ市恒例の巨大ダルマ引きが勿来酒井団地にて初めて開催され南北に分かれて引き合いました。なかには「ポスターで大きなダルマを見たので何だろうと思って立ち寄りました」という方もいました。両面無表情のダルマさんですが、近所の方にも愛着を持ってもらえれば嬉しいですね。さてダルマ引きですが、町長率いる北と、商工会会長が先頭に立つ南、結果は…

北が勝利!年内の「豊年満作」が約束されました!

双葉町の方が多く住む復興公営住宅勿来酒井団地。いろいろな方のアイディアが集結し今後も交流拠点として進化を遂げそうです。8月には夢ふたば人が主催する盆踊りの開催も予定されていますので、ますますご注目ください。

双葉町復興支援員(ふたさぽ) 苅部

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【ありがとうメッセージPick Up】 炊き出しなど避難先住民からの温かい支援に感謝

全エピソードの中から毎週Pick Upしてご紹介します。
今週は#014 佐藤一夫さんのエピソード
▶https://youtu.be/1xnelwg0mG0

「私のことはあてにするな」
郡山行政区の区長を務めていた佐藤一夫さんは、奥さんにそう伝えざるを得ませんでした。
海沿いの郡山行政区は津波の到来が予想されており、震災直後の混乱の中、地域住民の安否確認のため決死の覚悟で地区公民館へ向かいました。

一睡もせず地区の見守りを続け迎えた翌朝、町から川俣町への避難指示が発令。
指示に従い避難するも、ビスケット1枚を2人で食べるほど物資が不足しており厳しい状況だったそうです。
そんな過酷な状況を救ってくれたのは、避難先住民によるおにぎりやテレビなどの差し入れ。「感謝の気持ちが溢れてきた」と佐藤さんは話しています。

お世話になった方々へ佐藤さんが伝えたいメッセージ。ぜひご覧ください。

また、震災から7年が経過し未だ全町避難が続いている双葉町の現状、町の取り組みが分かる動画もあわせて配信中です。
ぜひご覧いただき、震災や原発事故について振り返る時間を共有できれば幸いです。
▶https://youtu.be/77P5Vl0rj2k

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双葉町復興支援員(ふたさぽ)
〒974-8212 いわき市東田町2-17-4 ヤマギワビル2-A
☎ ①080-2847-0073(西元) ②080-2847-0074(小松)

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【YouTube公開情報】ニュースふたば情報版2018年6月15日号

ニュースふたば情報版を6月15日に公開いたしました。
▶︎https://youtu.be/bpjSUVeTGoU

町からのお知らせトップニュースは、福島県南相馬市で開催された第69回全国植樹祭のために、天皇、皇后両陛下が福島県を訪問された際の様子です。天皇、皇后両陛下は3日間かけて東日本大震災の被災地の復興状況も視察されました。そのほか、新たに整備された「町営墓地 寺内前霊園 使用区画申し込み開始」のお知らせ、「集まれ!ふたばっ子2018 参加者募集期間延長」のお知らせなど内容盛りだくさんとなっております。

こみゅにてぃふたばでは、5月26日に行われた「町立幼稚園・小学校合同運動会」の他、6月2日に開催されたNPO法人双葉ふれあいクラブ主催「町民交流パークゴルフ大会」の様子などを紹介しています。子どもから大人まで幅広い世代がスポーツイベントを通して交流を深めました。

エンディングは、双葉町駅伝チーム選手募集についてです。走るのが好きな方であれば、初心者ランナーでも大歓迎!特に次世代を担う中高生ランナーを募集しています。今月のニュースふたば情報版もぜひご覧ください。

双葉町復興支援員(ふたさぽ)小松

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